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浮き彫りのことです。主に壁面装飾に利用されています。絵でも彫刻でもない半立体的な画面が見る人にものがたりの世界をなげかける表現形式です。日光東照宮の木彫のものやギリシャにあるパルテノン神殿の大理石などのように歴史上木材や石材のレリーフを建築の装飾用として使われることも多いのですが、モノ工房では金属を中心にお客様のイメージをかたちにしていきます。

霊園納骨堂の壁面を飾る法隆寺飛天をモチーフにしたレリーフ。 法隆寺の壁画をもとにアーティストが原画を作成し、それをさらに立体的に制作しました。 100年先へも受け継がれるように素材、表面の処理などは工芸の手法を用い耐久性の向上 と後々の修復作業の可能性を十分に検討して制作しました
大型集合住宅のピロティに併設された機械設備棟壁面をアーティストがデザインをし、そのパターンをもとに製作したパンチングのアルミ板で装飾しました。 従来の彫刻的なレリーフよりも軽やかでシンプルな新しいスタイルのレリーフを提供させていただきました。
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